M子は相変わらず、教科書を持ってこない。
でも、わたしはおかまいなしに指名する。笑
今日は、英作文が当たってしまった。
もうちょっと易しい問題が当たるようにコントロールできなかったのは、わたしのミス。
今日は、黒板に書いてもらおうと思っていたのだ。
公開処刑になってしまったら、どうしよう。
問題を解く時間に、まっさきにM子の元へ向かう。
「この英作文、当たってるよ。」
えーーっ、とお約束の嫌そうな顔。
でも、わたしの教科書を覗き込みながら、ノートに英語を書こうとしているではないか。
驚いたことに、わたしがヒントを与える前に、70%ぐらいできてしまった。
(やっぱり力はあるんだなぁ)
ちょこちょこっと修正してあげると、
「先生、これであってますか?」
と聞かれた。
「まあ、だいたいできてるんじゃないの?いいよ、書いておいで。」
と言うと、ちょっとだるそうに(笑)黒板に出て、書き出した。
他の問題を書いている友達とおしゃべりしながら。
多少の間違いはあるものの、ほぼ完ぺき。
わたしの(とりあえずの)結論:
1.疎外感をいだかせなければ、なんとかなる。
2.こういうのは、ひいきではない。
3.シーンとした教室で、わたしがM子に答えを教えているのがバレバレなのに、
それに文句を言わない他の子たちは、大人!(笑)
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